2019年5月24日 (金)

岩崎元郎さんと大尽山へ

5/22(水)岩崎元郎さんと下北の大尽山(新日本百名山)に登って来ました。天気にも恵まれ、
爽やかな新緑の山登りを楽しめました。
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宇曽利山湖からの大尽山

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ブナとヒバの混交林の中を登ります

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大尽山の絶頂です

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岩崎元郎さんは4回目の登頂だそうです

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帰り道、横浜町のホタテ観音像です。岩崎さんグループは大間町に泊り、翌朝フェリーで函館に渡り
同じ新日本百名山の恵山に登ることになっています。

2019年5月23日 (木)

ミネザクラ咲く戸来岳

5/20(月)戸来岳のミネザクラが咲く頃なので出掛けてみた。普段でも登山者が少ないが平日
なので誰も来ていない。一応熊対策で鈴を付けたが気休めだ。この辺の熊は逆に寄って来るか
もしれない!!緑が眩しいブナ林は早くもエゾハルゼミの大合唱。山頂部は期待していたとおり
ミネザクラも咲き、身も心も洗われた一日でした。
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平子沢の登山口付近のムラサキヤシオツツジ

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緑が眩しい林間

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兎平上部にある戸来岳のシンボルツリー

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大駒ケ岳山頂からの八甲田

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ミネザクラと十和利山

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同じく三ツ岳

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鞍部近くからの八甲田

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ミネザクラのトンネル

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三ツ岳直下の雪渓

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三ツ岳山頂からの八甲田

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鞍部からの大駒ケ岳

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帰り道の農免道路から馬と大駒ヶ岳遠望でした

 

2019年5月21日 (火)

先週の山行etc

5/13(月)午後から移動し、岩手県の道の駅平泉で車中泊。5/14(火)宮城県の南三陸町にある
「南三陸ハマーレ歌津」を目指し、明日行われるツアーの田束山(たつがねさん)511.4mを下見
する。山頂まで車で上がれる山ですが、ツアーは麓から行者の道を通りツツジ咲く山頂へ。そして
別なコースへ下る縦走です。下見は天気薄曇り、距離12.9m累積標高808mでした。5/15(水)
生憎の雨模様、仙台から35名のお客様です。強い雨でなかったので予定どおりのコースです。雨具
を着けたり、脱いだりで手間どりましたが無事下山。下山後お客様と別れ、東北山岳ガイド協会の
総会がある宮城県の大和町へ移動する。久し振りに仲間と飲み、布団で寝ることが出来た。5/16
(木)午前中は座学の研修会。演題は「高層天気図・地上天気図の見方」で講師は気象予報士の関
原先生です。午後から総会で23名出席し盛会裏に終了した。終了後五葉山の下見をする為、道の駅
「種山ケ原」に移動し車中泊。5/17(金)まずまずの天気、赤坂峠から入山。昨年秋は「石楠花荘」
が工事中で使用出来なかったが、外観・内装は良かったが靴を脱いで入らなければならず、不便さを
感じる。下山後北上して姫神山に移動し、一本杉登山口で1人宴会車中泊。5/18(土)朝から天気良
好、休みなので続々と車が上がって来ます。先行者につられ早めに出発し強風の山頂へ、帰りはコワ
坂コースを下ったが道端がカタクリとニリンソウのオンパレードで大変良かった。9時半に下山した
ので時間もあり、予定になかった七時雨山に登ることにした。七時雨山荘から登り休み無しで一気に
南峰まで。下山して来る何人かの登山者とすれ違い、南峰山頂は誰も居なかった。山頂草原で大の字
になりノンビリと過ごす。
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5/14(下見)田束山はその昔弘法大師と慈覚大師が修行したと伝えられています

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行者の道登山口です。ここまで車が入れます。

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三陸復興国立公園に指定されているので、よく整備されています

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ツツジは三分咲きくらい

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眼下には三陸の海が望めます

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5/17五葉山、改築された石楠花荘

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五葉山山頂、早池峰は見えませんでした

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日の出岩

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5/18姫神山一本杉登山口付近からの岩手山

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風が強かった姫神山山頂

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コワ坂コースのカタクリ

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5/18七時雨山二合目付近からの田代山

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熊に齧られた九合目の標識

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南峰の山頂

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秘密の花園

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足の踏み場もありません。下山後自宅に戻り、1日休養し5/20(月)グリーンシーズンを迎えた
戸来岳に登って来ました。レポートは後日アップいたします。

2019年5月13日 (月)

岩手山・カタクリロードと女助山

5/11~5/12十和田山岳会のメンバーと岩手山と女助山に登って来ました。御神坂コースの大滝展望台
までは、まさにカタクリロードでした。切れ目なく続くカタクリ及びキクザキイチゲに皆さん感嘆の声。
本当に素晴らしい!!夜は相の沢キャンプ場で大いに盛り上がり、翌日は女助山でした。
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御神坂沢の堰堤前からの岩手山

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登山道の両脇を飾るカタクリ達

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このとおり素晴らしい!!

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大滝展望台からの鬼ケ城の稜線

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相の沢キャンプ場でテント設営後、まずは乾杯!!

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ダンロップテントの8人用と6人用を設営しました

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5/12女助山に向かう農道からの岩手山

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ムラサキヤシオツツジが咲いています

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広く刈払いされている東峰への登山道

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三角点がある東峰、展望はよくありません

2019年5月10日 (金)

連休後半の山行

5/3十和田のTさんと家内の三人で小岳へ。猿倉温泉入口に車をデポし、酸ケ湯から登りました。
小岳山頂からは小滝沢に滑り込み、登り返して南斜面を滑り猿倉温泉入口まで。特に小滝沢への
斜面はフィルムクラスト状態で最高でした!!
5/5は1人で歩き主体のコース、城ケ倉大橋~逆川岳~横沼~櫛ケ峯~横岳~城ケ倉大橋をのんび
りと。櫛ケ峯山頂はツアーの人達で賑やかでした。
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5/3酸ケ湯から大岳環状コースを登ります

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地獄湯ノ沢から硫黄岳コースに入ります

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亀裂が一際目立つ硫黄岳

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仙人岱ヒュッテで休憩後小岳へ。大岳の斜面が雪崩ています

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全層雪崩です。今まで見たことがありません

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大岳環状コースから小岳へ登ります 

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小岳山頂は静かでした

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小岳山頂から小滝沢へ滑り込みます。最高でした!!

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小岳への登り返しです

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山頂直下の滑走開始ポイントへ

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小岳南斜面を滑り、猿倉温泉入口へ。残念ながらストップ雪でした

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5/5逆川岳からの櫛ケ峯。下は横沼です

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櫛ケ峯の北尾根、山頂までが遠い!!

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4/1はガリガリでした

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山頂は風もなく、のんびり出来ました

2019年5月 1日 (水)

山水会春山合宿

4/28~30山水会の春山合宿が八甲田で行われました。4/28が積雪の為谷地温泉ゲートが12時まで
クローズされていたので、予定を変更して高田大岳と雛岳を滑ることにした。箒場から高田大岳・
雛岳鞍部を目指し、高田大岳北東斜面と雛岳の東斜面にシュプールを刻む。4/29は南八甲田・横岳
~南沢岳の周回コースを9名のメンバーと楽しむことが出来た。4/30は天気が崩れる予報だったので
朝食後解散した。恒例の板納めは5/25~26鳥海山で行う予定です。
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4/28箒場から高田大岳・雛岳鞍部を目指します

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鞍部手前からの雛岳

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鞍部から高田大岳北東斜面の1300m付近まで登ります

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左側の斜面に描いたシュプール

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昼食後、雛岳山頂に向かいます

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振り返って見た高田大岳北東斜面

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足跡だらけで誰もいない雛岳山頂

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上部急斜面の滑りです

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高度が下がるにつれストップ雪に変化し難儀する

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下山後は酸ケ湯駐車場で宴会スタートです

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4/29岩木山をバックにし、南目屋地区から横岳を目指します

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周回する南沢岳の尾根筋を望みます

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横岳の東斜面を滑ります

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緩い尾根筋を滑り込みます

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対岸の下岳斜面が全層雪崩が発生しています

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八甲田では珍しいピラミダルな南沢岳

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昼食後南沢岳の山頂へ向かいます

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右側がスッパリ切れてる南沢岳頂稜

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山頂から南西尾根の林間を滑り、850m付近から沢筋に降ります。少し登り畑地に上がります。

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滑り下りた南西尾根をを振り返ります。お疲れさまでした。

2019年4月23日 (火)

4/20・4/22の八甲田

4/20(土)は家内と睡蓮沼から大岳を目指しましたが、ガリガリと強風で諦め小岳に回り込みました。
これが正解で南斜面がフィルムクラスト化して最高の滑りを堪能できました。余りに良かったので再度
登り返ししました。1日おいて4/22(月)は山水会の新人2名を連れて、睡蓮沼~仙人岱ヒュッテ~赤
倉岳~箒場コースでした。赤倉岳の東斜面は前日のトレースで荒れてはいました。でもザラメの雪で結
構滑り、また長いコースに皆さん満足してくれたようです。
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4/20十和田市の農免道路からの八甲田

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井戸岳をバックにした小岳の登り

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1回目のシュプール

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登り返しの山頂手前、雪庇崩落箇所を覗き込む人達が・・・

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2回目を滑り振り返って満足しています

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帰り道、焼山付近に咲くキクザキイチゲ

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農免道路脇の水芭蕉

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4/22亀裂が目立つ硫黄岳東面

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仙人岱ヒュッテ手前

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小屋で休憩し赤倉岳に向かいます

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大岳環状コースを進みます

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赤倉岳のスタート地点

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長大な斜面を滑り降り、まだ余裕一杯です

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箒場近くで一際目立つブナ、のんびり滑り無事帰還出来ました。お疲れ様でした。

 

 

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